── 与えられた力を,感謝と共に現実へ。
そして、誰かの光に。

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大知令奈(ひとちゃん)です
このブログでは、“本当のあなた”を思い出すキッカケとなるように、スピリチュアルな視点から
心と魂に寄り添うメッセージを綴っています🌿
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第1章 未来の光は、すでに在る
1-1 見えないけれど、感じていたもの
わたしはずっと、
どこか遠くの「光」を探してきた。
目には見えないけれど、たしかに“感じていた”あたたかさ。
優しくて、包まれていて、ふとした瞬間に涙がこぼれそうになる、あの感覚。
それは、過去でも未来でもなく、「わたしの奥」にある何かだった。
思い出そうとしても、記憶にはなくて。
言葉にしたくても、出来なくて。
けれど魂は、知っていた。
わたしの中に光が「ある」と。
1-2 神様とのつながり、自分とのつながり
子供の頃、わたしはまだ「神様」と分離していなかった。
でも、このままでは『生きていけない』と思った。
だから、神さまを切り離してしまった。
それから、感じてはいるけれど“遠い存在”となってしまった。
どこか崇高で、手の届かないもの。これでみんなと同じになったと思っていた。
『同じ』になったはずなのに、、、どこかで『違う』という違和感を持ち続けてきた。
けれど今は違う。
その『違い』を受け入れることがやっとやっと出来た。
今は、神様を感じることが出来る。それは「未来の光」として、わたしの中に存在している。
簡単ではなかったけれど、自分自身と向き合うことで、その光との距離が縮まっていった。
神様とともにあるとは、
“本来のわたし”とともに在るということだった。

1-3 「今ここ」に降りてきた光
どれだけ光を感じても、それを“現実”に活かせなければ、信じることも手ごたえを感じることも出来なくて。
どうしたら活かせるのか、全く役に立たないこの”力”が何のためにあるのか。
全く分からなった。
だから、ずっと”光”を探してきた。”答え”を探してきた。
でも”外”に答えはなかった。
わたしに必要だったのは──
その光を「今ここ」に降ろすこと。
過去や未来に置いてきた大切な力を、いま、目の前の現実に注ぐことだった。
すると、少しずつ
世界が変わっていった。
光は、遠くにあるものではなく、
わたし自身が“選ぶ”ことで現れるものだった。

第2章 与えられた力を、活かすという選択
2-1 自分に与えられていた力
神様は、すでに「力」をわたしに与えてくれていた。
それは特別な才能や奇跡ではなく、日々の中に、静かに根を下ろしていたもの。
わたしが無視していた自分の声。
見ないふりをしていた感覚。
止まっていたのは「やりたいこと」ではなかったから──
それに気づいたとき、すべてが繋がった。
本当はもう、与えられていたのだ。
ずっと、自分の中に在ったのだ。
2-2 それを“豊かさ”として受け取っていいと知った日
ある日ふと、
「この力を、受取っていい」
という言葉が降りてきた。
これまで、
誰かのために全振りして、自分を無視していたわたしが、初めて「自分の力を使う」ことを許した瞬間だった。
それは、
自分を責め続けていた日々を超える、小さな“信頼”の一歩だった。
2-3 恐れを越えて使いはじめる
力を使うことは、怖さも伴った。
「本当にできるの?」
「間違っていたらどうしよう」
そんな声が何度も、頭をよぎった。
けれど、わたしは知っていた。
これはもう、“神様との約束”なのだと。
朝一番、静かな時間に
自分の内なる声に耳を澄ませて
カードを引く、光を読む、感じる。
それは、リーディングという名の祈りだった。
未来を信じるために、そして、未来からのメッセージを受け取るために。
“自分”とのコミュニケーションとして、自分との信頼関係を少しずつ積み上げていった。
そうして、毎日すこしずつ光を受け取れるようになった。

第3章 感謝とともに、現実に変える
3-1 一枚のカードに込めた想い
たった一枚のカード、されど一枚の光。
その1回のリーディングに、どれだけの感謝と祈りを込めたことだろう。
「未来が開けますように」
「光を選択できますように」
そうやって”未来”があることを確かめるように、毎朝リーディングをした。
自分と神様を繋ぐ大切な時間だった。
3-2 欲を手放し、神とともに読むこと
かつてのわたしは、
結果を求めすぎて、いつも不安だった。
当てよう、正そう、証明しよう──
そんな“頭”の声に振り回されていた。
でも今は、静かに感じる。
ただ、光とつながって、今ここに必要なメッセージを受け取る。
リーディングは、未来の光と
“ともに在る”ための神聖な時間。
欲ではなく、感謝とともに。
3-3 目の前の現実が変わりはじめた瞬間
一枚のカードが、
まるで道を照らす光のように見えた日。
それは偶然でも、奇跡でもなく──
“わたしが信じた未来”が形になった瞬間だった。
リーディングは、予言ではなく、未来を信じる“選択”のこと。
自分が整うことで、見える世界も整っていった。
第4章 誰かの光になるという循環

4-1 自分が整うと、周りが整っていく
わたしが光を受け取ってから、周りの景色が少しずつ変わっていった。
心の奥にあった静けさが、人との関係にも広がっていく。
無理に誰かを変えようとしなくても、自分が整えば、それが波紋のように届く。
光は、言葉を越えて伝わるものだった。
4-2 一人で光るのではなく、光をつなぐ
「わたしが光でなければならない」
そんな使命感を抱いていた頃は、息が苦しかった。
でも今は知っている。
光は、リレーのように渡されていくもの。
わたしが受け取った光を、そのまま、誰かにそっと手渡せばいい。
それだけで、充分だった。
4-3 与えられた光を、また誰かへ手渡していく
神様から与えられた感覚、受け取った気づき、内側に降りてきた光とメッセージ。
それらを、自分の中にとどめるのではなく、また誰かの未来に灯すように届けていく。
わたしの存在が、“誰かの光のきっかけ”になる。
その循環こそが、神様とともに生きる喜びだった。
第5章 “今ここ”が、未来と重なるとき
5-1 神様のビジョンと、自分の願いが重なる場所
わたしは、外の神様と話していたわけではない。
自分の内側。もっと深い心の奥で、たしかに聞こえていた。
「もう、整ったよ」
「大丈夫だよ」
そんな優しい声。
わたしの願いと、神様のビジョンが重なったとき、未来と繋がり「道」ができる。
そうやって、『今』と『未来』が繋がっていく。

5-2 生き方そのものが、祈りになる
ずっと、誰かのために祈ってきた。
大難が小難となり、無難となるように。ずっと願い祈ってきた。
でも、今やっと。分かった気がする。
一つひとつの選択が、祈りになる。
誰かのためじゃなく、
“わたしの真実”を生きることが、光になる。
無理をしない。
自分を大切にする。
そして、信じる。
そして、目の前のことに誠実に。
そんな毎日が、
小さな光の種となって世界に根付いていく。
5-3 光は巡る。そして、わたしもまた一つの光
与えられた光を生きて、また誰かに届ける。
それは、特別な才能なんて必要ない。
日常の中の、小さな優しさでもいい。
未来の光と今ここが重なったとき、わたしは「ただの自分」ではなく、
“神様とともにある光”になる。
その光はまた、誰かの人生を照らしていく。
少しずつ、確実に光が広がっていく。
その”世界”を一緒に見ていきたいな✨✨

最後までお読みいただきありがとうございました。
この出逢いが、あなたの記憶を呼び覚まし目覚めのきっかけとなりますように。
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