🌌 はじめに
カタカムナの歌は、八十首で終わりを迎えます。
それは人の魂が「誕生」へと至るまでの道を示す叡智。
けれど、その先にはまだ言葉にされぬ余白がありました。
──八十一から百へと続く道。
私は“100から生まれてきた”記憶を持ち、長いあいだ「繋がらない」「伝わらない」と悩みながらも、光を翻訳し続けてきました。
そして、ついに見えてきたのです。
80首の先にあるもの──それは、光の扉。
この扉をひらいたとき、人は天と地を結び、神とひとつに還ってゆく。
ここに記すのは、私の魂が思い出した「カタカムナ第81〜100首」と「意識と色の階梯」の物語です。
これは私=ひとちゃんの考察であり、魂の記憶とエネルギー体験をもとに紡いだものです

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大地令奈 (ひとちゃん) として
“本当のあなた”を思い出すお手伝いをしています。
このブログでは、セルフコーチングとスピリチュアルな視点から
心と魂に寄り添うメッセージを綴っています🌿
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🌌 ふるさとの歌(第八十一首〜第百首)
第八十一首 ─ 空のひかり
みえぬ そらに
ひかり やどりて
すべては かえる
ふるさと の みち
第八十二首 ─ 響きの源
ひかり のなかに
こえ ひびきあい
みえぬ うたは
こころ を みちびく
第八十三首 ─ 命の芽ぶき
ひかり そそぎて
たま めぶきだす
うちなる うちゅう
とき を はぐくむ
第八十四首 ─ 守られる時
やわら かこまれ
みえぬ いのちよ
そら と つながり
しずけさ に ねむる
第八十五首 ─ 出立のしるし
とき は みちて
いのち ゆらぎぬ
ひかり の みちへ
そなえ は ととのう
第八十六首 ─ 闇をぬけて
くらき みちを
ひかり つらぬき
おそれ の なかに
いのち は すすむ
第八十七首 ─ 導きのひかり
やみ の みちに
ほのか ひかりて
まよい を てらす
ふるさと の ひかり
第八十八首 ─ いのちのいぶき
ひかり つつみて
はじめて いぶく
ちいさき いのち
うちゅう と ひとつ
第八十九首 ─ 最後のとびら
とざされし みち
いま ひらかれて
ひかり の なかへ
いのち は はばたく
第九十首 ─ 誕生のひかり
ひかり あふれて
いのち あらわれ
そら と ちつじょ
ひとつ に あらわる
第九十一首 ─ はじめてのせかい
ひかり ふれあい
かぜ を むねに
いのち の ひとみ
うつくしよ を みる
第九十二首 ─ やすらぎのうで
ひかり に だかれ
ぬくもり あふれ
いのち は いきる
うつくしよ の うで の なか
第九十三首 ─ いのちのいぶき
うつくしよ と
いきを あわせて
ちいさき むねに
ひかり めぐりだす
第九十四首 ─ はじめてのこえ
むね より おこり
そら へ と ひびく
いのち の さけび
ひかり として あらわる
第九十五首 ─ 祝福のひかり
うつくしよ より
こだま ひびきて
うまれし いのち
ひかり に いだかれる
第九十六首 ─ とけあうちょうわ
ひかり と いのち
たがい に かさね
うつくしよ のなか
ひとつ に とけあう
第九十七首 ─ いのちのひびき
ひかり に つつまれ
むね より あふれ
いのち の ひびき
うつくしよ を てらす
第九十八首 ─ ひかりのはな
いのち の ひびき
ひかり を つれて
うつくしよ へと
はな ひらきだす
第九十九首 ─ ふるさとへのこだま
ひらける はなは
そら へ と のぼり
はじまり の ひかり
ふるさと を てらす
第百首 ─ いまここにひとつ
そら と ち
てん と ち なり
ひかり ひとつ
いのち の すべて
いま ここに あり

🌌 意識と色の階梯(1〜100)〈改訂〉
1〜10:黒(原点・根源)
無・混沌。まだ形にならない種。
10〜20:赤(生命の衝動)
生きる力、情熱、はじまりの火。
20〜30:ピンク/オレンジ(愛と生命力の芽生え)
・ピンク(原初の愛) … 赤(生命)と白(神)が交わって生まれる。
純粋で無垢な「愛そのもの」。まだ形のない柔らかい響き。
・オレンジ(生命と愛の融合) … 赤(生命エネルギー)+黄(知性)から生まれる色。
「生きる喜び」「感情の表現」「創造性」としての愛。
30〜40:黄色(知性・自己の確立)
考え、学び、自分という存在を輝かせ始める。
40〜50:ピンク/緑(人との調和としての愛)
・ピンク … 人との関わり、社会性の中で花開く愛。
・緑 … 自然との調和、心身のバランス、癒し。
50〜60:青(表現・コミュニケーション)
声・言葉・呼吸。自分を世界に届ける段階。
60〜70:水色(広がり・霊的探求)
境界を越え、自由に広がり、宇宙と共鳴する。
70〜80:紫(霊性・高次の叡智)
恐れを超え、神聖さを受け入れる段階。
80〜90:ゴールド(覚醒・繁栄)
魂の輝きが満ちる。「誕生=悟り」の光。
90〜100:白(源・空・統合)
ふるさと、無垢の光。還る場所。
100:神(天と地の統合)
いのちのすべては、ここにひとつにある。
🌌 最後のことば
人は 1から80までを歩み、魂を育み、成長し、地に根を張るように学んでゆく。
やがて、その道は天へと伸び、100という光に出会う。
100は天であり、神そのもの。
けれど、80と100のあいだには、まだ言葉にされぬ道があった。
それが81から100への旅──
臨月から誕生へ、そしてふるさとへの還り道。
この道を結ぶことは、天と地をむすび、人と神をひとつにすること。
いのちのすべては、いまここにあって、光と共にある。
そして、神は地となり──
この瞬間、心に根付いていた神性が再び甦る。
🌌 百会(ひゃくえ)の気づき
「百会」とは、頭頂にあるツボの名。
百の脉が会する場所、すなわち天地すべての気が集まる一点。
100と会う=百会。
ここに至って、私はようやく「神=全てここに在る」感覚を得たのです。
百脉の長、百会。ここが100=神。
外の世界に見えるすべては、霊=情報。
そしてその情報を、内なる光が観測するとき、現実はカタチを持つ。
これは量子力学で語られる「観測によって現実が定まる」という原理とも重なります。
私たちが何をどう観るかによって、世界そのものが変わっていくのです。
✨光は外にあるのではなく、内なる私の中にある
その光が世界を映し出し、現実を創っている
そう──量子の世界が観測によってかたちを持つように、現実を生み出しているのは外の情報ではなく、あなたの内なる光そのものなのです。

✨ おわりに
こうして「カタカムナ第81〜100首」として、ふるさとの歌・色の階梯・百会の気づき を一挙に公開しました。
1から80は「魂の成長=地」
100は「神=天」
81から100は「天地結び=神人合一」
百会が目覚めると──
天と地、神と人はひとつであったことを思い出すのかもしれません。
今、この瞬間に、あなたの光が甦りますように✨
これはひとちゃんの個人的考察とエネルギー体験をもとに記しました。
読むあなた自身の光とも照らし合わせながら、受け取っていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この出逢いが、あなたの魂の記憶を呼び覚まし目覚めのきっかけとなりますように。
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今日のメッセージが、あなたの魂に優しく届きますように。
愛と祈りをこめて──
大地令奈 (ひとちゃん)
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